四万十町の最近のブログ記事
しばらくサボっていました・・・
と、言うのも
8月29日に四万十川で頭から飛び込みして
ちょっと首を痛めたらしく・・・
いつもの首痛になってまして
PC開いてなかったがです
とほほ
なさけな~い
でも良くなったき
やっとこさ念願のラフティングレポートできる!!
ナビゲーターは「しまんと町地域雇用創造協議会」の
4man10ayuさん(まちコンブロガーでもあります)とMさん
今回もお世話になりました
前日まで高知市内は雨が降ったりで
四万十川が心配やったけど
ま~ったく問題なく高知駅からam7:30出発!
四万十町向けて走るがやけど
途中4man10ayuさんおすすめの七子峠絶景ポイントにて休憩
ここで休憩したことがなかった私・・・
土佐のこんな景色を拝むことができたことに感謝
(でも真ん中に高速かなんかの橋げたができゆうき悲しい・・・)
わざわざバスで行くツアーの良さは
たぶんバスという普通車より高い位置から景色が見られるということ
小旅行気分でお父さん達も運転せんずつ
お酒もちょろっと飲めるだろう事!
その辺でしょうかね~
バス酔いする人にはつらいかもしれんけど
酔い止めがっつり飲んで行ってもらいたい^^
さて、バスはいくつもの沈下橋を眺めながら
四万十町昭和の「ふるさと交流センター」着
ここは四万十の川遊びの拠点らしくカヌー、キャンプ、ラフティング
レンタルサイクルもあったりして
なかなか遊びのスポットになっちゅう
ここでラフティング前に軽く腹ごしらえ
『興津マヒマヒバーガー』の試食
景色のよいところで食べたらなんでもおいしいけど
なかなか想像以上においしくできちょった
試食した方々からの色々な意見によって
最終どんな商品になるかが楽しみやけど
できあがったら絶対食べに行きたいと思うちゅうよ
スパイシーながお願いします!
ふるさと交流センターにはお食事処もある
ここも古い感じやけど
意外と気になる食べ物があったき
こちらも今度は行ってみたいと思いゆう
さてと、お待ちかねのラフティング
ヘルメットとベストを借りて
バスにて出発地点に向かう
5人ずつにわかれてボートに乗り込む
最初は流れのないところで練習
そしてボートをかついで
スタート地点の流れのあるところへ移動して
いよいよだ~!!
しょっぱなから三島の瀬
という流れの少々激しいところがあって
そこで一気にテンションが上がった
でも今回は逆に水が少なくて
せっかく流れのあるはずの「瀬」でも岩にボートがすって
いまいち迫力に欠けたのが残念
でも途中2か所の大小の岩場から飛び込みができる!
私も10うん年ぶりに岩から川へ飛び込んだ
気分は小学生!
私ら~は鏡川のおばけ岩からぎっちり飛び込みしよったき
そこに比べたら低くて楽勝!
と思うて頭から飛び込んだら
首がちょっと中へ入ってクキッてやったがよえ~!!←おばか
飛び込みゆう時とかはガイドさんが防水カメラで写真を撮影してくれます
かなり間抜けな感じやけど
楽しかったきよしとしよう
四万十川のラフティングは
小学生連れのファミリーにオススメ
6人乗り(内ガイド1人)で10000円で安いし
ゆるやかなところも多いき少々落ちても大丈夫やろうし
子供さんを連れてちゃって~!!
逆にもっと激しくスリルを求めるヤング達には
物足りんと思う
初心者にはちょうど良いかも知れんね
ラフティングも船酔いしそうな方はオススメしません
それと、ちゃんと水用のウエアとシューズを買うちょった方が
えいと思います!
私は間に合わず普通のトレーニングウエアやったき
水がボサーっとたまりよった
さらに、日焼け止め塗り忘れちょった!
自然はなめられん!!
ガイドさんは7名いらっしゃるそうで
今回は最年長のおんちゃんと
若いまっちゃんでした
まっちゃんは口数が少なくてシャイボーイ
そんなまっちゃんも小さい時からこの川で遊んできちゅうき
頼りになるよ~!!
ガイドさんお世話になりました~
しょっぱなから珍事件あったけどドンマイ!!
さてさて
ツアーは続きます
こんどはこの間宿泊した『民宿おふくろ』さんで
「江師っ子バイキング」を堪能
江師は地名 「オートキャンプ場ウエル花夢」
の上に民宿はあります
新しく猟を覚える子犬とお父ちゃん
階段を下りてきゆうがを激写!お料理上手のお母ちゃん
『江師っ子バイキング』は毎月第3金曜日12:00-13:30まで
民宿おふくろでやっています
いっつも毎月やっています
団体さんやキャンプのお客さんとかがけっこう来られるそうです
地元の食材ばっかりでお母さんたちが心を込めて作ってくれた食事をいただけます
この日は鮎飯 獅子汁(全然臭みがなく普通のみそ汁に肉が入っちゅう感じ)
川エビのフライ りゅうきゅう酢のもの
なすのたたき 鮎フライ スイカ
ああこれにビールがあったら・・・
相変わらず最後まで食べよったがは私
運動の後は食事でしょう!!
バイキングやきなんぼでもいっぱい食べてよ~!!
時間がないき大急ぎでバスに乗り込み
次なる松葉川温泉へGO!!
そこで温泉を堪能しアンケートを真面目に書き
道の駅あぐり窪川でおいしいものを食べて
帰りました
その後高知から愛媛へ帰ってぐったり!
四万十は道中栗がいっぱいできよったよ^^
この日帰りバスツアーがどんな商品に完成するか
楽しみです
車でじゃなくぜひぜひバスで行ってみてもらいたいです
みなさまお疲れ様でした
そしてお世話になりました
【農家民宿 おふくろ】
〒786-0307高知県高岡郡四万十町江師269
TEL&FAX0880-27-1015
携帯090-4500-6410
※畑に出ちゅうことがあるので携帯へご連絡ください
※前日までにご予約ください
営業:年中無休
料金:1泊2食付1名様6,000円
素泊まり1名様3,500円
小学生以下は要相談
http://www.kubokawa.com/04-oyadomap/taisyo/ofukuro.htm
四万十町観光協会ホームページにお宿情報があります
http://www.kubokawa.com/index.htm
【絵師っ子バイキング】
毎月第3金曜日 12:00-13:30 1名800円
場所:農家民宿おふくろでやったり ウエル花夢でやったり
※現在曜日が変更になるばあいがあります。一度↑のおふくろさんまでお問い合わせ下さい。
http://shimantoofukuro.blog62.fc2.com/
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まちコンブロガー4man10ayuさんが働かれている
「しまんと町地域雇用創造協議会」さんのモニターツアーが再度募集です!!
締め切りは8月18日なので行きたい方は急いで!!
■要項
日 程:8月29日(土)※河川増水の際は9月5日(土)に順延
集合時間:AM7:20 JR高知駅前集合・AM7:30出発
解散時間:PM7:20 JR高知駅前にて解散
※集合場所までの交通費は自己負担となります。
交通手段:高南観光バス
参加費 :3,200円
☆モニター条件
★18歳以上の健康な方で、1グループにつき1~3名でお申込み下さい。
(ただし、ラフティング体験がありますので妊娠されている方はご遠慮ください)
★モニターアンケートにご協力いただける方。
★ツアー中の写真を、当協議会HPまたはブログ、パンフレット、ポスター等に使用させていただく場合があります。
★ブログを開設している方、ブログに当日の記事をUPしていただける方、大歓迎!お申込みの際、「応募動機」の欄にブログ名を記載下さい。
詳細はこちらのページで^^
前回のモニターツアーで大雨のためにキャンセルになったラフティングができるよ~!!
リベンジ!!
無手無冠の見学が終わってバスに乗る頃
またまた大雨!
いよいよ まっこと 雨に好かれちゅうらしい![]()
私は今回はじめて
噂の「道の駅とおわ」に到着
そういえば十和にしばらく来てなかったなぁ
頭の中は
四万十紅茶のアイスモードやけど
その前に四万十檜のお弁当への絵付けを体験します
先生は「梶原希美(かじはらきみ)」さん
濱長での祝言式に一緒に参加しておりましたが
お話したのは初めてでした
希美さんは「仁淀川お宝地図」や「とさのかぜvol41-49-昔あそびは今あそび」
のイラストを担当されちょったそうです![]()
まずは先生の説明を聞く
が、私は絵心がまったくないき
「絵がかけませんが色を塗っても良いですか?」
OKとのことで安心
みんな下絵用の紙に
丁寧にイラストを描きよった
その間私は「白木のままがいいなぁ~」
とか思いながら
木目と会話しよった![]()
しばらくして書き出したのが
写真の感じ↑
こんなんしかできんがやもん!
けど途中からすっごい楽しくなってきて
時間を忘れるところやった
皆さん個性が出ちゅうね
この作品はニスを塗って
後日届けてくれるそうで
すっごい楽しみです
希美さんありがとうございました
希美さんblog「かく暮らし http://kaku-kurashi.jugem.jp/」
バスの出発までに時間がない
お箸の色塗る時間がない!
とりあえず走る!!
ソフトクリームに四万十の紅茶をかけていただく
『しまんとRED 450円』
『青さのりのコロッケ』『手長海老のコロッケ』200円
にがっつく![]()
駆け足で
お土産などを物色
この道の駅は厳選された商品がいっぱいで
どれもこれも買うて帰りたかったけど
高知市内で買えない物をgetして
道の駅とおわを後にした・・・
そして予定されちょったのは
「トロッコ列車」
JR予土線 しまんとグリーンラインを走る
宇和島~窪川までの往復
この辺は愛媛の宇和島へ行くのが近いがやね~![]()
ゴトゴトトロッコ列車を楽しみにしちょったけど
どしゃ降りじゃしかたない
なぜかゴミ箱がある
1輌列車に乗り
大正まで行く
シートはグリーンとイエローでかわいかった
天気が良い日の列車からの景色は最高やろうね
いつかは乗ってみたいな
トロッコ列車^^
さて、旅も最終
四万十を望む某所でランチ
そして2日目のアンケートを真剣に記入し
旅もこれにて終了![]()
帰りのバスでは
四万十町クイズをコーディネーターのダブル牧野さんが
やってくれて
景品までいただきました![]()
雨で実際のツアーのモニターとして
お役に立てたのかどうかわかりませんが
関係者の皆様には
本当に良くしていただいて
最初から最後まで
そして準備も全部大変だったことでしょうけど
楽しく無事旅を終えることができました
雨やったき
今回できんかったことリベンジしたいと思ってます
ありがとうございました
どんなツアーが完成するか楽しみにしています
最後にブロガー記念撮影にて
最後までずぶ濡れ
バスツアーでしたが
満喫できました
旅で一緒になった皆さんも
お疲れ様でした
またお会いしたいです^^
四万十町モニターツアーvol.1 http://ukiki.machicom.com/2009/07/725.php
四万十町モニターツアーvol.2 http://ukiki.machicom.com/2009/07/725-.php
四万十町モニターツアーvol.3 http://ukiki.machicom.com/2009/07/725--1.php
四万十町モニターツアーvol.4 http://ukiki.machicom.com/2009/07/726-.php
主催者さんのHP「しまんとジョブ」真夏の四万十川体験バスツアー実施しました!
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11名の参加者
4つの民宿に分かれます
「川遊び民宿かわせみ」
「農家民宿森の里」
「農家民宿おふくろ」
「民宿かまや」
民宿に到着すると
イロイロと四万十ならではの体験メニューがある
・えび、うなぎのころばし漁・火振り漁・はやご釣り
・鮎料理・川エビ、なす、いのしし料理・田舎料理
・五右衛門風呂・間伐・田植え・ポニー乗馬・野菜たねまきや収穫
・昔玩具作り・森林浴 etc・・・
私は基本的に何でもかまんということで
皿鉢料理の民宿
「農家民宿おふくろ」
萩原ご夫婦がお迎えしてくれます
場所は四万十のオートキャンプ場「ウエル花夢」の上
「山の一番上から2軒目の家がおふくろ」
このご夫婦
私の両親と年齢がぴったり一緒
しかし、この世代の夫婦はどこも同じ感じながやろうか~とも思うた^^
なんやかんや言いながら一緒におる
あはは![]()
お部屋は
一緒に宿泊したS村夫婦が下
私が2階
寝る寸前まで一回も2階へは上がらんかったけどね~
さて、まずは
皿鉢作りをする
と言うてもいなり寿司詰めて
皿鉢に作られた料理を盛るだけやから
簡単
でも初めて会った方との共同作業ってのが
結構面白かった
奥では
火振り漁ができんかったチームが
ゆずジュース作りをしゆう
なんか取材の方々もいっぱい
お母ちゃんはお料理上手で
おばあちゃんから伝授してもろうた
料理を披露してくれる
手長エビも生きちゅう
干し竹の子はあゆの出汁を使う
シシの心臓、鹿肉の甘辛煮
まったく臭みがなく美味しい![]()
山口から10年前に妻にひっぱられ自然と高知で暮らしゆう
S村夫さん地元ケーブルテレビのインタービューに答える
お互い支え合い気遣い合いゆう
すてきなご夫婦でした
猟犬ゴンタ(やったっけ?)おとなしくて優しい目
はぶ酒
イノシシと鹿の骨もざっくざく見せてもろうた
お父さんは猟のプロ!
よーけ捕まえるみたい![]()
火振り猟やうなぎのころばし猟の説明を聞く
右上はガスの出る石を入れ
水でガスを発生させて
点火させる装置
イロイロな道具があるね![]()
しばらくして
夕ご飯
まぁなんと豪華でしょう
けんど飲むのは私だけやった
(意外にも皆さん一口バーで酔っぱらうらしく・・・残念
でも私に絡まれる事がなくてよかったのかもしれん)
ここでも鮎の骨抜きを披露したら
初めてのご夫婦
仲良く挑戦しよった![]()
かわっちゅうのは鮎のスモーク
旨味があるがやねぇ~
はち切れそうなばー
食事をいただき
動けんなっちょったけど
一番にお風呂いただきました!
カナブンぶんぶん♪
したりもしよったけど
良いお湯でした
その後はご夫婦捕まえて
ディープな話に盛り上がり
夜が更けていった
(長いことありがとうございました)
眠くなって
2階に行ったら即寝
気づいたら朝やった
2階からの景色がすばらしい
![]()
朝ご飯はこれまた豪華
普段は無いものまでサービスでくれちょったりしたき
朝から「鮎3種」を食べることができた
さっきまで生きちょった鮎塩焼きはふわっふわ
フライ、干物
ごはんもおかわりしてしもうて
おなかいっぱい![]()
卵は庭におる鶏が産んだやつで
新鮮
![]()
お母さんもお父さんもすごく優しくて
世話好きやき
こんな素敵なあったかい民宿ができるがやろうね
兵庫県からのお客さんが多いそうです
鮎を釣ったり、家族でバーベキューしたり
みんなの第二のふるさとになっちゅうね
1日だけやったけど
お世話になりました
またうちもダンナハンと一緒に行きたいよ^^
四万十町モニターツアーvol.1 http://ukiki.machicom.com/2009/07/725.php
四万十町モニターツアーvol.2 http://ukiki.machicom.com/2009/07/725-.php
【農家民宿 おふくろ】
〒786-0307高知県高岡郡四万十町江師269
TEL&FAX0880-27-1015
携帯090-4500-6410
※畑に出ちゅうことがあるので携帯へご連絡ください
※前日までにご予約ください
営業:年中無休
料金:1泊2食付1名様6,000円
素泊まり1名様3,500円
小学生以下は要相談
http://www.kubokawa.com/04-oyadomap/taisyo/ofukuro.htm
四万十町観光協会ホームページにお宿情報があります
http://www.kubokawa.com/index.htm
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お弁当後
松葉川温泉を後にし
四万十川流域で一番古く
昭和10年に建設された沈下橋を見に行く
沈下橋は台風などで河川が増水したときには
隠れて(沈下)しまいます
これを建設した当時は
予算がなく
大きな橋が架けられんかったそうです
でもへんに立派な橋じゃなくてよかったと今は思うよね~
さらに橋の中央部は
岩盤が深く潜水夫を潜らせての工事も岩盤に届かなかったそうで
結局中央に橋脚のない工法になっちゅうそうです
中央部分だけ橋脚の間隔が広いのはそのせいやと
この日はごらんの通りのお天気
川が濁り霧がかかったこの風景を見るのは初めてです
まちコンブロガー2人も
撮影しゆう
旅で一緒になった美人知的双子姉妹も
撮影中![]()
天気の時はこんなんだよ
水が澄んで下の植物も良くみえます
空や雲も川になります![]()
水が綺麗やったら良かったね
四万十町観光協会「ゆるり四万十」沈下橋の記事http://www.kubokawa.com/03kankomap-tinka.htm
■四万十町モニターツアーvol.1 http://ukiki.machicom.com/2009/07/725.php
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